サムネイルを高速表示
数万枚のフォルダでも、開いてすぐに一覧できます。初回のフォルダ登録時にサムネイルを作成してローカルにコピーすることで、高速な表示を実現します。チームメンバーは同じサムネイルを利用でき、効率的に画像を検索・活用できます。
ローカルフォルダでも、オンラインストレージ等でもそのまま使えるデジタルアセット管理。
共有フォルダを通して、チームでの画像管理・活用を効率化します。
v1.3.4(2026-08-23)・Windows 10 以降対応

Drive DAM は、画像 1 枚ごとに小さなサムネイルと設定ファイルをオンラインストレージ側に作成することで、チームでの画像管理と活用をスマートに実現するツールです。数万枚の画像を、複数人で、安全かつ高速に管理できます。ローカルフォルダでの利用にも対応しています。
タグ・色・撮影日・使用可否・キーワードを重ねて、数万枚の中から該当ファイルに一瞬で到達します。画像に加え、PDF・動画・Office・ZIP もまとめて一覧できます。
Google Drive / Dropbox / Box / 社内ファイルサーバー の共有フォルダでそのまま動きます。フォルダ構成も画像ファイルも変更しません。別アップロードもライブラリ取り込みも発生しません。
タグ・色・お気に入り・使用可否・メモは、共有フォルダのアクセス権を持つメンバー全員に同期されます。誰が見ても同じ条件で絞り込め、「これ使っていいですか」の確認が要らなくなります。
数万枚のフォルダでも、開いてすぐに一覧できます。初回のフォルダ登録時にサムネイルを作成してローカルにコピーすることで、高速な表示を実現します。チームメンバーは同じサムネイルを利用でき、効率的に画像を検索・活用できます。
キーワード・タグ・色・撮影日・使用可否・お気に入りなど、さまざまな条件で画像の検索・絞り込みが可能です。ファイルパスでも検索できるので、フォルダ名の文字列でも画像を探せます。
※画像内の文字認識等には対応していません

タグやメモなどの情報は、共有フォルダを介してメンバー全員が利用できます。使用条件(要許諾・使用不可など)も共有でき、画像の使用に関するミスを防げます。他のメンバーに共有されない、自分だけのお気に入り登録も可能です。



画像管理が主機能ですが、それ以外のファイルも種別を表示し、タグやメモを付けて管理できます。カメラの RAW ファイルと PDF はサムネイルも表示されます。
※動画・Office・ZIP などのサムネイル表示には未対応です。

元画像を大きくプレビューし、等倍表示で細部まで確認できます。矢印キーで前後のファイルに移動できます。

サブフォルダの中身も 1 つの一覧に表示できます。フォルダを行き来せずに、全体を見渡せます。

よく使う絞り込み条件は、名前を付けて保存できます。保存した条件はサイドバーからいつでも呼び出せます。
プレビューで確認した画像を、その場でダウンロードできます。エクスプローラーでの表示や、既定のアプリで開く操作もここから行えます。

使用する画像を選んで書き出します。複数枚をまとめて、リサイズしながら書き出すこともできます。形式は JPEG・PNG・WebP から選べます。元の画像はそのまま残ります。

正方形・SNS向けなどのプリセットや任意の比率で、トリミングと同時にリサイズして書き出せます。こちらも形式は JPEG・PNG・WebP から選べ、複数枚をまとめて処理することもできます。
タグ・色・メモはファイル名と結び付いて管理されています。リネームや移動も Drive DAM 上で行うことで、関連付けを保ったまま整理できます(エクスプローラーで直接変更すると、関連付けが外れます)。
複数ファイルを選んで、タグ・色・使用可否をまとめて設定します。まとめて書き出しもここから行えます。

連番・検索置換・前後に追加の 3 方式で、複数ファイルをまとめてリネームします。実行前に変更後の名前を一覧で確認できます。

フォルダツリーから移動先を選んで、複数ファイルをまとめて移動します。移動は他のメンバーにも反映されます。

タグとタググループをまとめて管理します。名前の変更や整理も、共有フォルダを介してメンバー全員に共有されます。

メンバーと同時に同じ項目を編集した場合は、競合を知らせて残す方を選べます。競合しない変更は自動でまとめられ、意図せず上書きされる心配がありません。


元の画像フォルダのファイルは削除できないようになっています。複数人で共有フォルダを扱う時にも安心な設計です。
※不要なファイルについては、自分の一覧上で非表示にする機能があります。

画像がアプリ外で直接リネーム・移動されると、タグなどの記録が元のフォルダに取り残されることがあります。取り残された記録を自動で検知してお知らせし、移動先のファイルへ紐づけ直せます。
配色はライト/ダークをワンクリックで切り替えられます。暗めの環境や、画像の色を確認する作業に合わせて選べます。

いいえ。タグやメモは画像と同じフォルダ内の _dam/ に保存し、画像ファイルそのものには手を加えません。
タグ・メモはローカルや共有フォルダ内の _dam フォルダに保存されるため、Drive DAMをアンインストールしてもそのまま残ります。チームメンバーの利用には影響ありません。再インストールしてもう一度フォルダを登録すれば、同じ状態で再開できます。また、設定のエクスポート・インポートを利用すれば、フォルダの登録状態や、ブックマークも復元できます。
見えません。共有フォルダのアクセス権限が、そのままタグ・メモの共有範囲になります。
いいえ。タグは手作業で付け、チームで共有して育てる運用です。自動分類による意図しない整理はありません。
Drive DAMはWindows用アプリです。Macには現在対応していません。生成されたサムネイル・設定ファイルは共有フォルダ上に表示されますが、Drive DAMを利用することはできません。Mac版については、今後リリースされる可能性があります。
フォルダを登録しているDrive DAMユーザーが居ない状態で、_dam フォルダおよび _dam_thumbs フォルダを削除してください。フォルダ数が多い場合は、同名フォルダを検索してすべて削除してください。